ブログ引越しました。
らむきーです。
大分、ご無沙汰しておりました。
こちらのはてなブログでは、投稿しようとすると急に落ちたり、写真が正しく反映されない等のエラーが多発していた。
それに加えて、よく愛読しているフォロワーさんたちの記事にコメントしようとすると、謎のロボット判断画面が出現し、入力を押すとエラーの画面に飛ばされ、コメントが全て消え去る。
何度やっても同じ結末。
いい加減業を煮やした為、ブログそのものを引っ越すことにした。
次は note で書いていきます。
↓こちら
ちなみに去年の年末に3年半続いた彼と別れました。
それもいいきっかけとなりました。
人間自体は変わっていないけど、気持ちだけでも心機一転!?
頑張って書いてくゾ🤩✌️
粕汁
近畿地方では粕汁はポピュラーな食べ物で、冬になるとよく食べられているようだ。
自分の実家でも寒くなると食卓に上がり、母が喜び勇んで拵えていたのを覚えている。
寒い日の食べ物だが、粕汁好きの自分は夏でもよく作る。
今日も、仕事中に突然
「粕汁食べたーい!」
と衝動が走り、タイムカードを切るやいなやスーパーへ駆けた。
が、大阪なのに酒粕が売っていない!
何故!?
やっとこさライフでゲットできたとき、ほんとに嬉しかった。
これがないと始まらないぜ。

帰宅し早速調理。
キノコは椎茸と舞茸
根菜はもちろん、コンニャクと、豆腐と油揚げを代わりに揚出し豆腐を投入。
酒粕は濃いめが好きなので多めで。
ふるさと納税で宮城の銀鮭を送ってもらったのを2切れ投入。

昨夜から解凍しておいたのだ。

いい匂いが立ち上る。
私は日本酒は好きではないが、酒粕は別。
大大好物なのである!
ちなみに甘酒も!

牛角のキムチサラダと合わせて頂いた。
美味しい!
好きなタイミングで好みの材料で好きな味付けでご飯を作れるのは1人の醍醐味じゃ😎
美味かった(馬買った〜)、
牛負けたァ〜
・・・と、大正元年生まれの曾祖母がご飯の度に呟いていたのを思い出す。
彼とは意図的に音信不通を初めて2ヶ月突入。
もう他の人を探すかな。
2024年上半期 総まくり
サボりにサボった半年間。
前回の更新は1月。
お前、生きてたのか、と言われそうだが。しつこく生きながらえておりました。地球にへばりついて、都会の片隅で暮らしておりましたぞよ。
さてと、過ぎたる2月はバレンタインチョコ作り。
彼へあげるために手間暇かけて拵えました。八朔の茹でこぼし3回もやったのは人生初。、もうしない!!



3月は奈良県の当麻寺へ。
平日なので静かだった。
お目当てのあんこたっぷり草餅も買えて、早咲きの河津桜も愛でられた!




4月は奈良へ。
Tinderというマッチングアプリで知り合った、ノルウェーからの男性(ゲイ)とデート。
拙い英語でも優しく聞いてくれたジェントルマン。
案内した葛料理レストランを気に入ってくれて一安心😋
日本じゃ桜が咲いてるこの時期、ノルウェーはまだ雪だらけみたい。





↑このとき豆花を手作りするのにハマっていた。台湾のスイーツ、外で食べれば800円。ハンドメイドならその1/3で出来ちゃうのサ。
4月は1人プチ旅。
奈良は明日香村にある 知る人ぞ知るお寺。壺坂寺へ。
桜に囲まれる仏さん、を人目見たくて、駅でレンタサイクルを借りて半時間爆走!
筋肉痛と多量の汗と引き換えに得たのは、この世の極楽かと思うような素敵な風景でした。






5月も奈良へ。
桜井市の山の中にある 長谷寺へ参拝&花見へ。
桜がギリギリ残っていて、なんとフライングで牡丹も咲いていたというラッキーさ。
近鉄に乗れば奈良のあちこちのお寺へ行けるのは、関西に住んでいるメリットだなあ。
ここでももれなく草餅ゲット。
なんと中の餡は100% 「ヨモギ」
これは珍しいー!!








5月は葉桜を見に吉野へも行った。
オフシーズンということで日曜なのに人が少なくて、新緑を見ながらハイキングが気持ちよかった。
森林を見ながら葛定食を食べ、桜のソフトも食べた。








また、この時期には母と2人で旅へ。
日本で1番人口の少ない、奈良県野迫川村へ。なんと350人? うちの出身中学の全校生徒より少ないぜ。
母との旅行は2年連続。去年は三重の海へ行き、今回は山。
道中の道の駅で 陀羅尼助ソフト(整腸薬の陀羅尼助パウダーがふりかかっていた。良薬だから苦くても気にならんね!)
山道では野生のカモシカにも遭遇!
そして
葛ソフトも食べ、川沿いの旅館は鴨、猪、雉(キジ)のお鍋。



さらには川魚のお造りも出てきて2人で大興奮。
普段彼女は山の中に住んでいるが、それよりさらにハイレベルな田舎への宿をとても喜んでくれていた。
宿の部屋からは滝が見える。


朝には濃い霧に包まれ、鶯の鳴き声で起こされる。
大阪では深夜、耳をつんざくパトカーのサイレンで叩き起されているくらいなのに・・・。
とても静かで穏やかな親子旅だった。
そしてベランダでの果樹栽培も2年目に突入。
新たなイチジクの株を迎え入れた。
キウイも花が咲き、種を撒いた大葉もスクスクと育っている。







最近文庫本をよく読んでいて、思い立ってブックカバーを手作りしたりも。
百均の布ってオシャレやなぁ。
↓↓↓そして近況。

ハマっている高瀬隼子さんの本。
「極めて個人的な 食 について、外野からあれこれ言われるなんて、耐えられない!!」
そうだそうだ。

スキルアップの一環として、そして将来的な田舎移住の際に役立てたいと。1月から勉強を細々と続けていて、8月に試験があり、今は追い込み。 必勝! ごうかーーく!

そして最後に。
Twitterでフォローしているアカウントさんのつぶやき。
いつも弱気でクヨクヨして、他人の心無い発言に胸をいちいち痛めつけられている自分には、グサッと突き刺さった。痛かったけど、その矢は毒だけでなく薬にもなりえたんだ。
強気でいくぞーー!!!!
ちなみにチョコあげて喜んでいた彼とはここ2ヶ月会っていません。
彼のマウント発言や傾聴力の無さに愛想が尽きてしまい、LINEもスルーし堂々一方的無視モードへ。
合わないな、この人といると辛くなる。そう思った人とは会わなければいいのだ。
私は私で生きていける。
今は空元気かもしれないけど、強気なハッタリでいいのさ。
やがて染み付いてきて鎧になり、自分の一部と化す。
強気でいきます!
うーし、やるぞ!!!
勇気を出して声をかけること。
さむーい!
実家ではやっとこさ初雪。
気温はマイナス4度。
近畿の山間部だが、南の方にあるため、冷え込むがなかなか雪が降らない。でも道路は凍る。
というややこしい地域だ。

変わって、大阪はカラッと晴れていた。
さすが。平野は気候が全然違う。
閑話休題。
仕事のエピソード。
今日、職場でとある方の清掃サービスに入った時のこと。
その方は普段寝てばかりだが、週に数回のデイサービスに通う時はにこやかに出かけていく。
運動がしたいのに、今までのデイは座る時間が多く、なかなか合うところが見つからず、最近やっと自分にマッチするところが見つけられたとのこと。
「○○さん、新しいところはどうですか?」
掃除しながらさり気なく聞いてみた。
すると、普段口数の少ない方なのに、やりたいこと、できなくて困っていること、等色々な胸の内を話してくださった。
そして、
「ここの職員さんの中には事務的な方もいるけど、お宅はなかなかきっちりしてる。自分のことを気にかけてもらうのは嬉しいもんだな」
と顔を綻ばせてみえた。
あぁ、この方は本当は誰かともっと話したかったんだなぁと気付いた。
そして、普段の自分の行いを見てもらえている嬉しさと、労いのお言葉が嬉しかった。
誰だって、自分に無関心な態度をとられたら寂しい。
だから最近は入居者に対する声かけを変えて実践している。そんな矢先の出来事。
モチベーションの上がるとてもうれしい一場面だった😌
P.S.最近、彼との関係が上向きになってきている。
年末に京都デート。
彼のお気に入りの店に連れて行ってもらってから、なんだかLINEでの連絡頻度が増え、スタンプや絵文字も多くなり、文面が彩り豊かになった。
おみくじは小吉。
いい方だが括ったほうがいいと言われたので縛ってサヨナラしてきた。
そして2回のデートとも、別れ際にプレゼントを渡された。
袋に結構色々入っていて、 どこで見つけたん?というような物珍しい系のお菓子も。
彼は経済力があるので、そういう方面には出し惜しみしないのかもしれないが、そんな頻繁に、会う度に何かをもらうのは嬉しい反面、何やら申し訳ない。
ただ、それが彼の気持ちなのだとしたら、有難く笑顔で頂戴するのが礼儀、であり彼の自尊心を満たすリアクションなのかもしれない。
男は自分の好きな店を相手にも好きになってもらうと、そんなに嬉しいものたのだろうか。
そして、相手に贈り物をすることはどんな気持ちなのだろうか。
はて。•́ω•̀)?
自分も男だが、今ひとつ男心がよく分からない。。。🤷♂️🤷♂️🤷♂️
次のデートは来月頭。
楽しみに待つことにしよう🙃
逃北(とうほく)へ
12/6〜7、東北へ行ってきた。
タイトルは 能町みね子さんの同名著作から。
ちなみに彼女も私と同じ、寒くて雪の多い北が好きで、行ったところも同じく青森だ。
青森空港に降り立つと、晴れているのにやたら寒い。
除雪された滑走路を囲むように見えるのはうずたかく積まれた雪!

レンタカーを借り、十和田市へ。
馬肉料理店、 吉兆さん。
2時半ほどノンストップで山道を走り続け開店と同時に中へ。
青森産の馬肉の刺身と、バラ焼き。


馬肉の脂身は魚と同じくらい栄養価が高いそうだ。
味は牛肉、、、と言われても相違ない。刺身はとても滑らか。
刺身こんにゃくのようにツルッと喉の奥へ滑っていった。
退店時、スーツ姿の3人組がノリノリで席に向かっていった。地元に愛される店っていいな。
また来るぞ!
お次は八甲田山を眺めながら南へ。
雪のある奥入瀬渓流もまたいいもんだ。
去年は11月に来たから紅葉真っ最中。まだ雪は無かった。
綺麗な水が澱みなく流れまくってる。




雪を被った山々に囲まれた十和田湖。静かだ。

熊が出てきたらどうしようと思ったが、雪山を湖面に映す様を見ていたら不安なんてどこかへ吹き飛んでいた。
1時間ほど走り、秋田県鹿角市へ。
今年も来られて良かった。
大好きな街、 かづの。
ここはきりたんぽ発祥の地らしい。
そうとなればきりたんぽじゃー!
と、道の駅あんとらあ へ。
2度目のランチ。きりたんぽ鍋 1,200円。




モチモチ食感がたまらんん!!
餅ほど粘り強くないが白米ほどアッサリしてる訳じゃない。
絶妙なモッチりさ。淡白な汁とよく合う。
狭い店なのに3人もおばあちゃまがいらして、秋田弁で世間話をしまくっていた。 とても楽しそう。
老後こんなふうに働けたら・・・。と。
今いる大阪は殺伐としてるし、時間の流れが早い早い。
きりたんぽなんて食べてホッと一息してたら前から体当たり食らわせられちゃう。



市内の別の道の駅 おおゆ
では足湯もあり、雪を見ながらのんびり時間を過ごした。
土産物屋は秋田犬推し!
曲げわっぱの中にひょこんと座る犬っころがめんこいのぉ🥰
ここで秋田のりんご、鹿角ソウルフードのホルモン鍋の缶詰、いぶりがっこを購入。
県内あちこちの名産品が一度に買えるなんて、とても優れた施設だな。

りんごは1個旅館にチェックインした後食べ、翌朝の朝ごはん前にも食べた。
青森県のとある温泉街にある旅館に泊まった。
写真撮り忘れたけど、地元名産の 茶臼餅 が美味しかったなぁ。
わらび餅みたいにプルプル。でも使ってるのは米の粉。すごい!
翌日は朝早くから青森を北へ。
竜飛崎とまでは行かなかったが、その周辺へ。
中泊にある 太宰治の 小説 津軽 の記念館へ。



天気は大雨、そしてものすごい暴風。
しかし中には 津軽の世界観が。
関連する写真とアイテムがいっぱい。
「あぁ、大宰はここでタケと再会したんだなぁ」
と。しみじみ。
感極まって涙が込み上げたが、職員さんがいる手前必死にこらえた。
雨に降られ施設を後にするとき、
遠かったけど来てよかった 、と思った。
途中の道の駅でトイレ休憩がてら、地元のおばあちゃまが拵えた おやきやらよもぎ餅にサメの塩焼きなんてのも買った。
サメ、とても淡白で美味しかったぜ。
五所川原にある斜陽館も2年連続訪問。
豪雪地帯らしい、木々に雪囲いがされていた。

隣の 産直メロス にて
太宰のカステラサンドを購入。
こういう粋な土産を売ってくれるこの店が好きだ。

お腹がすいたので青森市の ラーメン店へ。
青森名物らしい 焼干しラーメンセットを。
麺に焼き干しが練りこんであると。美味しい!
なんだか、寿がきやラーメンの匂い、味がした。
アレは豚骨ラーメン、これは醤油なのに何故!?
寿がきやファンとしては大喜びなのだが・・・。
極めつけにゲップして這い上がってきた胃液でさえ美味かった。どんだけやねんって話やな。

そしておやつに、弘前市のアップルロード沿いにある ゆめりんごへ。
農園で採れたリンゴを使ったアップルパイ。
素朴な味、美味しい。 GoogleMAPのクチコミは裏切らないな。

色々買い込んで、最後に弘前駅周りを散歩。
有名な国立大学があるせいか、若者がたっくさん!
ヒロロというショッピングモールに車を置き、イトーヨーカドーをぶらつき、虹のマートという地元人御用達の市場風マーケットへ。
美味しそうな タラの味噌焼きと鮭のハラミを一切れずつ購入。
脂がのってて美味しかったー!
明日に残すことができず、
空港の搭乗前に食べました😋
能町さんは北へ逃げる、と書いていた。
自分も逃げていたのか、ふと考えた。
大阪は住み心地は悪くない。が、 なんせみんなせっかちだから、心がすり減っていく、のを如実に感じる。
肩に力を入れていないと鋭い刃で周りから突つかれちゃうから。自分を守るために、ガードを固くする。いつしか体はバキバキになっていく。
それに比べて、青森と秋田は、どちらもとても飾らない町だ。
ここでは見えない何か、から身を守るために自分を防御する必要が無い。
強烈なアクセントの関西弁にまみれた町で普段過ごしていると、田舎っぺを連想する方言に出会う機会がなかなか無い。
自分も関西のとある県の地方都市出身であるから、地元の方言はあるものの、青森や秋田のそれに比べるとインパクトは強くない。
それほど2県の方言は印象的だった。
若い人ももちろんお年を召した方も、店員もみーんな訛っていた。
道の駅の店員さんに、 「そーんごに すぅわーって まってでくれだらいいがら」
と言われて、都会生活で排気ガスや他色んな汚いものたちがへばりついた状態の私、に 全てを消し去る洗浄力抜群の極力な消毒剤を噴射された、そんな感じ。
ただ彼らの話し方はその地の人たちにとってはごく当たり前の日常であり、何も特別では無い。
結局こっちが過剰に反応しているだけなのだが、心が緩んだ瞬間があったのは事実だ。
雪深い寒い環境だから、口をあまり開けずに会話できるように、という理由で生まれたと言われているズーズー弁。
耳にするだけで心をほぐす力があるからこそ、2回も現地へ赴く気持ちが湧いて来たんだと思う。
とにかくいい旅だった。
1人は気楽だし、全ての責任を自分だけで負う。
それが気持ちいい!
孤独感なんてない。全て快感。
車の中で好きなだけ歌えるし。オナラもこきまくり。
急な予定変更は当たり前!朝令暮改は座右の銘└|∵| なんてな。
そんなこと言っておいて、今月は例のヨーロッパ人と2度もデートを控えている。
今の彼とも年末に会う、予定。
でも正直に言う会いたくない。ストレスが溜まるから。
ヨーロッパ人の彼が成熟しすぎてる分、今の彼がかなり矮小に幼稚に思えてしまう。
その都度傲慢な態度な自分を恥じる。何様だ、と。
2人に対する気持ちの温度差はものすごく大きいけど、それは仕方ない。
気持ちに待ったはしたくない。
本能に従いたい。欲望の解放だ。
自分が誰を好きで、誰といる時にどんな風に感じるのか。
頭で考えるより、体で感じたい。
そんなスタンスで、年が明けるまでやっていきたい。









